可愛らしいお花。チューリップ。
童話でチューリップの中から可愛らしいお姫様がでてくる・・・そんなイメージで
キュートな花嫁様にはピッタリの花材ですね。

チューリップの花

学名:Tulipa SPP
和名:鬱金香(うっこんこう)
分類:ユリ科チューリップ属・・・・・ユリ科とはびっくり
原産地:小アジア 北アフリカ

花言葉:恋の宣言、博愛、名声・・・ウェディングブーケにピッタリですね(^_^)

生花だと市場に出回るのは、年末頃から2月くらい。3月になると少なくなってきます。
なので、春のお花のイメージで、3月4月に生花でチューリップブーケを!とお考えの花嫁様は
要注意くださいね。

そんな場合は、結婚式には造花のチューリップブーケはいかがでしょうか?
造花といっても、最近では高品質なチューリップも多いのですよ。

チューリップブーケ
SKB064:クラッチブーケ

実は生花だと、チューリップって、とっても扱いにくいのです。
チューリップは茎のラインがとっても綺麗なので、しなやかなラインをだしたいデザインの時に
生花のチューリップブーケだと、製作した時は、自慢のラインが製作できても
すぐに、上を向いてしまう習性を持つ生花のチューリップブーケだと
挙式本場の時には、イメージと違うフォルムになってしまう。ということも・・・・

これは、結婚式のウェディングブーケだけに限らず、
披露宴の会場装飾の場合も、念頭に置かれたほうがよろしいかと思います。

生花のチューリップは「ライン(フォルム)が変わる!」「温度に敏感で暖房に弱い」
これは、お花のプロのなかでは
常識です。披露宴会場のお花屋さんとご相談の際には、この点も念のためご確認くださいね。

上のお写真のアプリコット色のチューリップは造花で製作しています。
「数本を少し斜めに曲げる」という微妙なフォルムデザインも
造花なら安心です。

 

【生花のチューリップMEMO】
チューリップという名は、トルコ語でターバンの意味のツルバンから名づけられたものといわれています。
約2000種のチューリップがあると言われていますが、そのうち日本で出回るものは100種以上だそうです。
花は、一重咲き、八重崎、ユリ先、ボタン咲、出会咲き、花びらが切れ込んだものなど種類が多いのが特徴です。

野生の4系統のほかに、開花時期と花の形によって分類された!!系統があるそうです。

 

 

造花で結婚式のチューリップブーケをご検討の場合は
お気軽にご相談くださいませ。→ウェディングブーケ倶楽部へ

 

知りたかった!チューリップブーケの結婚式
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